コンプレックスハーモニー

コンプレックスハーモニーとは、色相の明暗関係が自然の色の見え方・法則に逆らった配色の事を指します。

自然界では光が当たる明るい場所は黄色く、当たらない暗い場所は青紫が勝って見える法則が存在しますが、
これを逆手に取り、選んだ色相が色相環おいて黄色に近い側を暗く、青紫に近い側を明るくする事でコンプレックスハーモニーが完成します。
自然界の配色に逆らっているため人間の目には少々違和感を与え、要素を目に留まりやすくできるのが強みです。
逆に自然界の法則に則ったナチュラルハーモニーは選色の際の色相環の差は1~3ですが、コンプレックスハーモニーでは本来は色相差1~4、ファッション業界などでは任意な点も特徴です。

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